2026/05/01 02:22


4月22日(水)から「かんたん発送(ヤマト運輸)」における荷物の紛失・破損発生時の補償ルールについて、ヤマト運輸株式会社が定める各約款に準拠する運用を徹底することとなりました。


破損・汚損の申告は、「受け取りから14日以内」が必須です。

※当店よりBASEへ補償の申請を行う必要がありますので、期限に間に合わない場合には補償が受けられません。

余裕をもって申請できるよう、お客様から当店への申告は必ず10日以内にお願いいたします。

10日を過ぎて申告された場合、補償が受けられなくても当店は一切の責任を負いません。

商品到着後の速やかな確認をお願いいたします。


万が一のトラブル時に円滑な補償対応を受けるため、とくに注意いただきたい重要なポイントをご案内します。(以下、BASEサイトの注意点より抜粋)

▼重要な注意点

1. 破損・汚損の申告は、「受け取りから14日以内」が必須です

ヤマト運輸の約款に基づき、荷物の損傷などに関する責任は、荷物の引き渡しから14日を経過すると消滅します。

そのため、かんたん発送では、ショップからBASEへの申告を14日以内に余裕をもっておこなってください。

期限を過ぎてBASEへ申告された場合、どのような理由があっても補償の対象外となります。

申告方法については、「かんたん発送」で配送された商品に破損などがあった場合、どうしたらいいですか をご確認ください。

なお、購入者からBASEへの申告や、ショップ・購入者からヤマト運輸への申告はお受けできません。

かならず、ショップからBASEに申告してください。

 

2. 「責任限度額」を超える商品の発送は、「補償対象外」となる場合があります

各配送方法には、お預かりできる荷物の価格上限(責任限度額)が定められています。

かならず、商品価格に見合った配送方法をご選択ください。

 

▼配送方法別の責任限度額

 

ネコポス:3,000円まで

宅急便コンパクト:30,000円まで

宅急便・クール宅急便:300,000円まで

 

▼限度額を超える商品は「補償対象外」のリスクがあります

 

上限額を超える商品は、約款上の「引受拒絶品」に該当します。

上限額を超える商品を発送して事故が発生した場合、上限額までの補償ではなく、規定違反として補償自体がいっさい受けられない可能性があります。十分ご注意ください。

 

3. 破損・汚損の調査時、対象の荷物の回収が必須です

荷物の損傷などが発生した場合、原則として、対象の荷物の回収が必要になります。

荷物(梱包材含む)が回収できない場合は、調査ができないため、「補償対象外」となる可能性があります。

かならず、ヤマト運輸が回収にうかがうまで、荷物(梱包材含む)を保管してください。

 

4. 「梱包不十分」による破損は、補償されません

ワレモノや変質しやすい商品を発送するさい、送り状や外装にその旨(『ワレモノ』など)を明記せず、かつ配送に耐えられる十分な梱包がなされていなかった場合、ヤマト運輸は損害賠償責任を負いません。

専用BOX(宅急便コンパクト)を使用する場合も、中身が動かないよう緩衝材を詰めるなど、適切な梱包をおこなった上で、引き渡し時に、配送時の注意事項についてお伝えください。

商品種類ごとの適切な梱包方法については、お荷物ごとの梱包方法(ヤマト運輸) にてくわしく解説されています。破損トラブルを防ぐため、発送前にご確認ください。

 

5. 補償対象外となる荷物

現金、有価証券、再発行困難な書類(受験票など)、危険品などは、約款により送ることが禁止されており、万が一紛失・破損しても、いっさい補償されません。

ご自身の商品が補償対象外に該当しないか、宅急便で送れないもの(ヤマト運輸) からご確認ください。

 

各配送サービスの約款詳細は、ヤマト運輸の公式ページ よりご確認ください。

 当店のショップ情報にも追記いたしましたので、合わせてご確認ください。

よろしくお願いいたします。